
なんだか今日は心が重い、という日ほど、音楽に救われることがあります。言葉にならない気持ちが、音を聴いた瞬間にすっと溶けていく。あの感覚は、音の振動が体や神経に働きかけているからだと考えられています。
このジェネレーターには、ソルフェジオ周波数をはじめ、チャクラ調整や脳波の同調に使われるヒーリング周波数を、180種類以上収録しています。再生ボタンひとつで、目的に合った周波数をすぐに試せます。
それぞれの周波数の意味や、歴史的にどこまでわかっているかは、こちらの記事で詳しく書いています。
→ スピリチュアル周波数一覧|432Hz・528Hz・888Hzの意味と使い分け
ソルフェジオ周波数ジェネレーター
174Hz・285Hz・528Hz・888Hzなど180種類以上のヒーリング周波数を、ひとつでも重ねても再生できます。瞑想や眠る前、チャクラを整えたいときに。
瞑想なら15〜30分、眠る前なら60〜90分がちょうどいい長さです。時間が来ると音がゆっくり消えます。
バイノーラルビートは左右の耳に違う音を流すので、イヤホンかヘッドホンで聴いてください。音量は小さめから。
多くの方に使われている組み合わせです。初めての方はまずこちらから。
人気の組み合わせ
カードをタップするとすぐに再生が始まります。スマホはマナーモードを解除してからどうぞ。
目的別の選び方
迷ったら、ここから選んでみてください。
| こんなとき | おすすめの周波数 | 使い方のコツ |
|---|---|---|
| 眠れない夜 | 174Hz、285Hz、432Hz | 低めの音を、小さい音量で。タイマーを60分に |
| 集中したい | 40Hzのバイノーラルビート、432Hz | バイノーラルはイヤホン必須 |
| 気持ちが落ち込んでいる | 396Hz、528Hz | 解放と修復の組み合わせ |
| 人間関係に悩んでいる | 639Hz | ハートチャクラの136.10Hzと重ねても |
| 部屋の空気を変えたい | 741Hz | 掃除のあとにスピーカーで流す |
| 瞑想の前に | 852Hz、963Hz | または「全7チャクラ完全版」 |
| 金運を意識したい | 888Hz | 朝のアファメーションと一緒に |
目的がはっきりしなくても構いません。「今日はこれが気になる」という直感で選ぶのが、いちばん合っていたりします。
使い方
プリセットから選ぶ プリセットのカードをタップすると、設定が自動で切り替わります。そのまま再生を押せば、音が鳴り始めます。
音の種類
- ピュアトーン:ひとつの周波数だけを鳴らします
- バイノーラルビート:左右の耳に、少しずつ違う周波数を流します
- マルチトーン:いくつかの周波数を同時に鳴らします
波形は、サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波から選べます。なめらかに聴きたいなら、サイン波がおすすめです。
カスタムで組み合わせる カスタムタブでは、56種類の周波数から最大5つまで、自由に組み合わせられます。
タイマー 0分にすると連続再生、5分刻みで120分まで設定できます。瞑想なら15〜30分、睡眠なら60〜90分が目安です。
収録している周波数
ソルフェジオ周波数(9音)
| 周波数 | テーマ | こんなときに |
|---|---|---|
| 174Hz | 土台 | 安心感がほしいとき。ソルフェジオの最低音 |
| 285Hz | 再生 | 体が重だるいとき |
| 396Hz | 解放 | 理由もなく不安なとき、罪悪感や恐れを手放したいとき |
| 417Hz | 変容 | 止まった状況を動かしたいとき |
| 528Hz | 愛 | 自分をいたわりたいとき。いちばんよく知られた周波数 |
| 639Hz | 調和 | 人とのすれ違いを感じているとき |
| 741Hz | 表現・浄化 | 自分の声を取り戻したいとき |
| 852Hz | 直感 | 瞑想の前に |
| 963Hz | 覚醒 | 高い意識とつながりたいとき。ソルフェジオの最高音 |
チャクラ対応周波数
| チャクラ | 周波数 | テーマ |
|---|---|---|
| 第1 ルート | 194.18Hz | グラウンディング、安定 |
| 第2 サクラル | 210.42Hz | 創造性、感情 |
| 第3 ソーラープレクサス | 126.22Hz | 自信、意志 |
| 第4 ハート | 136.10Hz | 愛、共感 |
| 第5 スロート | 141.27Hz | 表現、コミュニケーション |
| 第6 サードアイ | 221.23Hz | 直感、洞察 |
| 第7 クラウン | 172.06Hz | 霊性、宇宙とのつながり |
このチャクラの周波数は、スイスの数学者ハンス・クストーが1978年に発表した「コズミック・オクターブ」という考え方がもとになっています。地球の1日や1年、月の満ち欠け、惑星の公転などの周期を、何オクターブも上げて耳に聞こえる音にしたものです。たとえば136.10Hzは地球の1年、194.18Hzは地球の1日、210.42Hzは月の満ち欠けの周期から計算されています。下の「惑星の周波数」と同じ数字が並んでいるのは、同じ周期から計算しているからです。
第8から第12までの上位チャクラ(ソウルスター268Hz、スピリット272Hz、ユニバーサル288Hz、ギャラクティック304Hz、ディヴァイン320Hz)も収録しています。全7音を同時に鳴らす「全7チャクラ完全版」のプリセットもあります。
→ チャクラの乱れをチェック|7つのサインと整え方【診断つき】
惑星・星座の周波数
惑星の公転周期を、耳に聞こえる高さまで上げて音にしたものです。
太陽126.22Hz(生命力)、月210.42Hz(感情・直感)、水星141.27Hz(コミュニケーション)、金星221.23Hz(愛・美)、地球136.10Hz(グラウンディング)、火星144.72Hz(行動力)、木星183.58Hz(拡大・幸運)、土星147.85Hz(規律)、天王星207.36Hz(革新)、海王星211.44Hz(霊性)、冥王星140.25Hz(変容)。
12星座それぞれの周波数と、火・地・風・水のエレメントごとにまとめたプリセットも用意しています。
エンジェルナンバー周波数
111Hz、222Hz、333Hz、444Hz、555Hz、666Hz、777Hz、888Hz、999Hz、1111Hz。ゾロ目の数字を、そのまま周波数として鳴らせるようにしたものです。昔からの伝統があるわけではありませんが、気になる数字の音を聴いてみる、という楽しみ方ができます。
→ エンジェルナンバー意味一覧|ゾロ目と0〜9の数字が伝えるメッセージ
脳波の周波数とバイノーラルビート
ガンマ波の40Hz、50Hz、70Hz、100Hzを収録しています。中でも40Hzは、音や光の40Hzの刺激が脳の働きに与える影響について、海外の大学で研究が続けられている周波数です。
バイノーラルビートは、左右の耳に少しずつ違う周波数を流すと、その差の分の「うなり」を脳が感じ取る、という仕組みです。たとえば、左に440Hz、右に480Hzを流すと、差の40Hzが感じられます。
必ず、ヘッドホンかイヤホンを使ってください。スピーカーでは左右の音が混ざってしまうので、うまく働きません。
組み合わせのプリセット
テスラの3-6-9(369Hz・639Hz・963Hz)、ソルフェジオ全7音・全9音、純正律の音階(256Hz・288Hz・320Hz・341.33Hz・384Hz)、チベタンボウル、クンダリーニ覚醒、アカシックレコードなど、いくつかの周波数を重ねたプリセットも用意しています。
周波数の由来について、正直に書いておきます
ソルフェジオ周波数
ソルフェジオ周波数は、中世ヨーロッパの修道士たちが聖歌に使っていた音階だと紹介されることがよくあります。
たしかに、ドレミの元になった「ウト・レ・ミ」という呼び名は、11世紀の聖歌から生まれたものです。ただ、当時は音の高さを「何ヘルツ」と決める基準そのものがなく、聖歌がこれらの周波数で歌われていたという記録は見つかっていません。今広まっている9つの数値は、1990年代にアメリカで体系化されたものです。
528HzとDNA
「528HzがDNAを修復する」という説明もよく見かけますが、これには科学的な裏づけがありません。査読を経た研究で確かめられたものではないので、そのつもりで受け取ってください。
一方で、528Hzを聴いたときのリラックス効果については、小さな研究が行われています。日本で健康な人9人を対象に、528Hzと440Hzの音楽を聴き比べてもらった研究では、528Hzのときだけ、ストレスに関わるホルモン(コルチゾール)が下がり、安心感に関わるホルモン(オキシトシン)が増えたという結果が出ています。人数が少ないので断定はできませんが、まったく根拠がないわけでもありません。
テスラの3-6-9
「3、6、9の偉大さを知れば、宇宙の鍵を手にできる」という言葉は、発明家ニコラ・テスラの名言として広まっています。ただ、テスラ本人の著作や記録からは、この言葉は見つかっていません。
由来が神秘的でなくても、聴いて心地よいかどうかは、また別の話です。効果を期待しすぎず、音そのものを楽しむくらいの距離感が、ちょうどいいと思います。
使うときの注意
聞こえにくい音があります 174Hz、285Hz、チャクラ周波数、脳波の周波数など、低い音は、機器によっては聞こえにくいことがあります。音が出ていないように感じても、再生はされています。スマートフォンのスピーカーは低い音が苦手なので、イヤホンのほうがわかりやすいです。
音量は控えめに 大きな音で長時間聴き続けると、耳を傷めることがあります。イヤホンで聴くときは、音量を最大の6割くらいまでにして、ときどき耳を休ませてください。寝ながら聴くなら、イヤホンよりスピーカーで、タイマーを使うのがおすすめです。
体調の変化を感じたら、すぐに止めてください めまい、頭痛、気分が悪くなるなどの変化があったら、すぐに再生を止めてください。
使用を控えてほしい方 妊娠中の方、てんかんの既往がある方、ペースメーカーなどの医療機器を使っている方は、使用を控えてください。ヘッドホンやイヤホンの磁石は、体に埋め込む医療機器に影響することがあります。
このツールは、医療の代わりになるものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関に相談してください。








[…] → 【無料】ソルフェジオ周波数ジェネレーター […]