- 10/30(金) 仏滅土用の丑の日
- 10/31(土) 大安寅の日
- 11/3(火) 友引巳の日
- 11/4(水) 先負一粒万倍日不成就日三隣亡
- 11/7(土) 赤口一粒万倍日一の酉
- 11/8(日) 先勝一粒万倍日
- 11/9(月) 仏滅新月三隣亡
- 11/12(木) 先勝寅の日不成就日
暮らしを整える新月。健康、仕事の段取り、習慣づくりの願いを。
月と太陽が重なり、月が見えなくなる日。月のサイクルの始まりで、新しいことを始めたり、願いごとをしたりするのにぴったりのタイミングです。新月の時刻からなるべく早く(8時間以内、遅くとも48時間以内が良いといわれます)、叶えたいことを「〜しました」と完了形でノートに書き出しましょう。
- 願いごとを書く
- 新しいことを始める
- 目標を立てる
- デトックス
60日に1度めぐる庚申(かのえさる)の日。年に6回、年によっては7回あり、7回ある年は「七庚申」と呼ばれて縁起が良いとされます。
道教の言い伝えでは、人の体には「三尸(さんし)の虫」がすんでいて、庚申の夜に眠っているあいだに体を抜け出し、天の神さまにその人の悪いおこないを告げて寿命を縮めるといわれました。そこで、夜通し眠らずに過ごす「庚申待ち(庚申講)」が、平安時代の貴族から江戸時代の庶民まで広く行われました。庚申待ちを3年18回続けた記念に建てたのが、各地に残る「庚申塚」です。
庚申の「申(さる)」にちなんで、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は、三尸の虫に悪事を見せない・言わせない・聞かせないという意味ともいわれます。帝釈天・青面金剛(しょうめんこんごう)のご縁日でもあり、柴又帝釈天などには多くの人がお参りします。
一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる、という意味の吉日。この日に始めたことは、のちに大きく育つといわれます。月に4〜7回ほどあります。良いことだけでなく、苦労のもとも万倍になるとされるので、借りることは避けましょう。
- 新しいことを始める
- 貯金・投資を始める
- お財布の新調
- 種まき・ご縁づくり
- お金を借りる
- 人から物を借りる
- けんか・悪口
もとは「共引(ともびき)」で、勝ち負けがつかない引き分けの日という意味でした。のちに「友を引く」と読まれるようになり、お葬式は避けるのが習わしに。反対に、幸せを友だちにおすそ分けできる日として、結婚式やお祝いには人気があります。
月徳日:その月の徳が満ちる日
神吉日:神事にまつわることが吉の日

